通知表、2年生の英語・社会で3度も評価記載ミス
川西市立清和台中学校(三木貴仁校長)で昨年度、2年生の英語と社会の通知表に3度にわたって評価記載ミスがあり、のべ102人が間違った評価をされていたことが分かった。
市教委によると、評価ミスがあったのは
▽2学期の英語34人
▽3学期の英語20人
▽3学期の社会48人
評価はA、B、Cの3段階で、基準とする点数が各学期で違うのに、2人の教諭はパソコンで基準点の変更をしていなかった。
3学期途中で2学期の英語のミスが発覚し、同校は生徒に謝罪していたが、3学期の通知表でも同じミスを繰り返した。2人はパソコン操作に不慣れだったという。




