西宮の中学校で複数志願選抜について誤った説明
西宮市内の中学校で2009年度入試から導入される複数志願選抜の合否判定の方法について、生徒に誤った説明が行われたことが田中正剛市議によって明らかにされました。
田中正剛市議によれば、複数志願選抜の合否判定は、本来は「第一志望者と第二志望者を同時に行う」が、説明では「第一志望者から優先して合格を決めるので、定員が埋まれば第二志望者は合格できない」などと説明があったということです。
複数志願選抜とは、個性や能力に応じて学校を選択し、1校または2校を志願することができ、第1志望を優先して合否判定を行う制度です。西宮学区では第1志望校には加算点15点がつきます。なお、第1、第2志望に合格できなかった場合、希望すれば総合得点によってはいずれかの公立高等学校に合格できます。
西宮学区では全日制普通科の県立5校と市立2校が対象。
西宮学区複数選抜制度対象校
県立高校5校
鳴尾
西宮南
西宮
西宮北
西宮甲山
市立高校2校
市立西宮東
市立西宮

