平成21年度兵庫県公立高校入試の前年からの変更点
平成21年度入試では削除になった点
◆全日制の課程の各高校の普通科における男女の比率は、男女いずれかの合格者が募集定員の40%を下らないことを原則とする。
総合学科の学力検査の変更点について
◆平成21 年度に総合学科が全て整備されること、また中学校の学習の成果を一層適切に判定する選抜への改善を図る観点から、実技検査を含む受検した5教科すべての審査結果を用いて、合否判定を行う入学者選抜に改善します。
福祉に関する学科の入学者選抜方法の変更点について
福祉に関する学科の推薦入学の選抜方法を面接及び小論文(作文)から、面接を実施し、必要に応じて適性検査及び小論文(作文)を実施することができることに変更する。
実施項目:面接・小論文(作文) ・適性検査(国語・英語)各30分程度
※国語:的確な記録・記述力、理論的な思考力、社会への説明能力や倫理性の基盤となる感性・情緒等に関する適性を問う。
※英語:国際社会に貢献できる人材育成の視点で、基本的に必要な英語の読解力や実践的なコミュニケーション能力等に関する適性を問う。
※小論文(作文):コミュニケーション能力や判断力・思考力を確認する内容等を題材とし、志望する動機・理由、将来の進路の確認や意志を問う。

