平成21 年度兵庫県公立高校入試の基本方針
入学者選抜の基本方針
◆入学者の選抜は、各高校単独で行うことを原則とする。ただし、特定の地域においては、複数志願選抜または総合選抜を行うことができる。
◆入学者の選抜は、普通科、専門教育を主とする学科における各学科及び総合学科ごとにそれぞれ行う。ただし、専門教育を主とする学科を設置する高等学校にあっては、複数の学科の募集定員を一括して選抜することができる。
◆学力検査は、「国語」、「社会」、「数学」、「理科」、「英語( 聞き取りテストを含む。以下同じ。)」の5 教科で実施する。内容の基本的事項について出題し、理解力、応用力、分析力等基礎的な学力についての検査とする。ただし、総合学科の学力検査において、実技検査での受検を希望する者は、出願時に「音楽」、「美術」、「保健体育」、「技術・家庭」の4 教科の実技検査のうちの希望する1 教科を届け、学力検査のうちの1 教科に代替することができる。
◆受験者の進路に対する意志の確認等、調査書の記載事項とも関連して、受験者に対する理解を一層深める必要がある場合には、面接を実施して、その結果を選抜のための資料に加えることができる。
◆推薦入学による入学者の選抜は、専門教育を主とする学科、総合学科並びに普通科の一部に設置する国際文化系コース、自然科学系コース、総合人間系コース、健康福祉系コース及び単位制による課程について実施する。その際、中学校の校長から送付された推薦書、調査書、適性検査、面接等の結果を資料として選抜を行う。




