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昭和薬科大学付属高校9人が東大に合格

昭和薬科大学付属高校(安室肇校長)の現役生4人と過卒生5人が難関の東京大学前期日程に合格した。

同校では年度別にみると、2003年度に6人(現役生1人、過卒生5人)が東大に合格しているが、9人は1974年の創立以来最多。現役生4人の合格も過去最多の3人を上回り、同校は喜びに沸いている。ことしの卒業生は完全中高一貫校になってからの1期生で、森弘達進路指導部長は「完全中高一貫の6年間教育の成果が出てきた」と強調した。

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